※注意: ファームウェアの更新に失敗すると起動できなくなる恐れがあります。自己責任でお願いします。
※パッチをあてるファーム以上のバージョンが既にデバイスに入っている場合は、GCD形式ではファームウェアを更新できません。RGN形式でファームウェアを更新してください。
519 sage [] 2011/03/21(月) 16:36:48.33 ID:yz+rzZBP Be:- 1.パッチ済みrgnファイルの作成
RGN toolを以下からダウンロードし、Edge800_210.gcd を開く。
http://turboccc.wikispaces.com/RGN_Tool (最近のバージョンはGUI)
fw_all.binだけ切り出して、FirmwarePatcherを適用。
再度、RGN toolでEdge800_210.gcdを開き、fw_all.binのところで
Loadを選び、上記のパッチ済みfw_all.binにすり替え、rgn形式で保存。
2.パッチ済みrgnでファーム更新
Edge800のLAP/RESETを押しながらUSBケーブルを介してPC(windows)に接続。
すかさず、updater.exeに先ほどのrgnファイルをドラッグアンドドロップを
する形で起動。USB欄にEdge800が出てくるので、そのままアップデート。
2回目の書き込みが終わると何も進まなくなるので、ケーブルを引っこ抜いて
電源長押しでEdge800再起動。これでファーム更新終了。
3.JNXファイルの読み込み
Garmin/BirdsEyeというディレクトリの下にjnxファイルを置く。
修正ファームでないと、起動時にinvalid jnx fileと怒られる。
とりあえず、5段階のズームが埋め込まれた拾いもののサンプルで表示できるのを確認。
http://biciliata.appspot.com/yhkmz.htm 等で作成できる
カスタムマップとの違いは、ズームレベルが5段階まで設定でき、その上、
表示範囲が全然違うので、日本語地図をこちらの路線で補うのもありかも。
mobile atlas creatorが地図作成時に触るソフトになりそう。
あと、rgn形式の強制ファーム適用ができることも確認できたので、
日本語フォントの問題もなんとかなる? バイナリの編集はよくわからん。